ディレクターの経歴













David Bell – 最高経営責任者(CEO)
英国の海運業界の幹部技術者としてキャリアを開始し、海洋関連、機械工学および電子制御システムと広範囲にわたり知識と経験を積む。さらに電子工学において優等学位を取得、その後、電子回路設計・製造分野でマネジメントに携わる。1989 年に自動車業界へ移り、トップ自動車メーカーにて多くの新規モデルの電子・セキュリティシステム設計開発全般を任される。1995 年に SBD を設立、ITS、テレマティクス、セキュリティの分野で多くのトップ自動車メーカーの将来戦略構築を密接にサポートしている。






David McClure – ITS/テレマティクス部門統括ディレクター
ロンドンのインペリアルカレッジにて電子工学学位を取得、卒業後は自動車業界にて、テレマティクス、ナビゲーション、エンタテイメントシステムの設計開発部門で経験を積む。英国フォードと日産での経験を通じ、欧州と日本の車両開発へのアプローチにつき見識を深めた後、1995 年に SBD へ移りコンサルティング分野での活動を開始。以来、SBD の ITS / テレマティクス部門を統括し、欧州市場のみならず中国、ブラジル、ロシア、北米市場へとその調査領域を広げてきた。ITS / テレマティクス業界において、最も権威ある専門家の一人として広く認識されている。





Gareth Jones - コスト・オブ・オーナーシップ ディレクター
数々のトップ自動車メーカーにおいて車両開発に 25 年以上携わり、世界各国の自動車セキュリティ、低速衝突、コスト・オブ・オーナーシップを専門とする車両開発サイクルのエキスパートである。SBDではコスト・オブ・オーナーシップ部門を統括し、業界トップ企業に対しコスト・オブ・オーナーシップ戦略策定をサポートしている。








Jeremy Worthington - 自動車セキュリティ ディレクター

SBDの自動車セキュリティ部門の責任者。自動車の防盗性については、実用、技術の両面で幅広い知識を有する。SBDジャパンのトップとして3年間日本企業に対するサービス提供に携わった後、2009年英国に帰国。自動車業界では15年以上の経験を有し、欧州および日本でのセキュリティ関連のイベントではしばしばゲストスピーカーや司会者を務める。








杉木 昭郎-SBD ジャパン代表取締役

日本有数の自動車部品メーカーでドアロックなどの車体系セキュリティ機能部品やステアリング・コラムなどの安全部品に係る企画・開発・マネージメントの経験を持つ。2009 年に SBD ジャパンへ移り、セキュリティ部門と低速衝突部門における日本での顧客対応を指揮すると共に、SBD ジャパンのマネージメントを統括。